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2008年 11月 05日

気になる中華系アンクル@Lucky Prata

Lucky Prataで食事をした時、
隣のテーブルでいかにもの中華系のアンクル(たぶん60才代)が若い女性と食事をしていた。
女性はTシャツにデニムの超ミニスカでサンダルといういかにもシンガポーリアン。

私がメニューを見ていると、
突然アンクルはお店のインド人に大声でジョークを話しかけている。
お店に人はカウンターの中、その距離約6・7メートルだから大声で。

まあ、声のでかいチャイニーズがいっぱいいるし、
食べてる最中も話し放しなのはよく承知している。

それでもお隣さんは眼中に無かったのだが、(あったのはカウンター奥のメニューだけ)
オーダーが済んで落ち着くとちょっと気になりだした。
インド料理屋に中華系のお客さん、しかもアンクルとミニスカ女性(ギャルという感じではなかった)。
で、私の注意力の3/4が料理に、1/4は隣りに。

更にアンクルはマサラ・ティを頼み、
女性に「これを飲んでごらん」と。

女性がひと口飲んで不思議そうな顔をすると、
「この飲み物はマサラ・ティと言って・・・」
と得意げに説明している。

マサラ・ティを知らない女性はやっぱりねと思うのだが、
前に読んだこの記事からしてちょっとじゃない、このアンクルは?

この混じりっけなしに見える中華系のアンクルは、
店員とのやり取りからして明らかにこの店の常連である。

シンガポールだし、シンガポーリアンなのだから、
それが60才代のアンクルでも、
インド料理好きだって人はいるとは思うよ。
狭いシンガポールだから隣にいても不思議じゃない。
でも気になる。



さらに気になったのは、 
これまた見るからに中華系な女性と英語で話している。

アンクルはシングリッシュだが上手い。
女性はあまり英語を喋らないが下手でもない。
これは出身地が違うためだろう。

このふたりの関係も不思議。
親子とかではないのは確か。
親戚だったら中国語で会話するのと思う。

最初はXXXとXXXの関係かと思ったが、
女性が会計の時に財布を出していたので、(アンクルが全部払った)
それも違う。

何回かお使いに行ったので、
社長と社員なのかな。

ま、どうでもいい話であるが、
かなり聴き耳が立ってしまった。

オマケに、お使いに行くたびにパ○チラする。(爆)
しかし、まったく無防備すぎて色気も何も無い。

そのせいでビリヤニをじっくり味わえなかった訳ではない。

で、これまでは枕話。(スミマセン)
今回の肝心なことはここから。

ビリヤニの作り方について海南鶏飯食堂の小柴さんがブログ
2つの作り方の違いについて書かれている。

Allauddin'sとLucky Prataとの味の違いはこのせいなのか?
料理法は同じだったら何が違うのか?
今後の研究テーマである。(笑)
 
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by blayboy | 2008-11-05 01:05 | Singapore | Trackback | Comments(0)
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