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タグ:食欲@Bangkok ( 7 ) タグの人気記事


2009年 02月 25日

メキシコ料理@BKK

才媛に「夕飯どこにする?」と相談したら、
「イタリア料理屋はどうですか?とっても美味しいお店ですよ」

訊くと、食材が似ているのでバンコクに居ついたイタリア人シェフが多いらしい。
だから、本格的で美味しいのだと。

まだまだタイ料理に飢えていたので、その晩はMKゴールドだったけど、
その翌日に行ったのはメキシコ料理。
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東京でも滅多に行かないのに、
なんでバンコクでメキシコ料理と思ったけど、
いやぁ、本当に美味しい。
さすが、才媛!

店内が暗いので写真はほとんどありませんが、
その方が内容を鮮明に覚えている。

どの料理も東京よりはるかに美味しかったから。

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お店の名前は「Coyote」
タイで最多のテキーラ・コレクションと75以上のマルガリータが自慢。

(coyote bangkok でググッた方へ。「違いますから」)

行ったのはシーロムのコンベント通り店。
他にも、スクンビット、プーケットとサムイ島にあり、香港にも。
(これもヒットしやすくしちゃったかも。)

純粋なメキシコ料理屋さんです。
ウェイトレスさんはいますが、踊りませんから。(笑)

お店:Coyote (HP
場所:1-2/F, Sivadon, 1/2 Convent Rd., Silom Bang Rak, Bangkok Thailand 10500 
電話:02-631-2325
時間:Daily 11am-1am

東京だと、どこに行けば美味しいメキシコ料理食べられるのかな?

外国で食べたら旨かったといえば、
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by blayboy | 2009-02-25 23:55 | Bangkok | Trackback | Comments(6)
2008年 08月 13日

タイスキ@MK GOLD

今回のバンコク仕事。
事前打ち合わせ1日+イヴェント3日間
イヴェントはランチと最終日のフェアウェル・パーティーがセットされているので、
自由な食事はランチ1回と夕食3回。

しかし10人のグループでの行動となると
バンコク歴5年の才媛に頼るしかない。

打ち合わせの間のランチは会社のすぐ裏手。
夕飯もタクシーに分乗すると先が読めないということで
歩いていける範囲に決定。

初日は会場リハが22時半からとのことで、
ホテル内のヴェトナム料理。

次の晩は、東京からのゲスト(社員ですが講師なので)に
せっかくだからタイ料理を食べさせたかったのでと、
才媛に我侭を言ってしまった。(ゴメン)

だって、才媛の候補はメキシカンとイタリアンとかで...

当初はスカイトレインで移動できるパラゴンのタイスキ屋さんはどう?
と訊いたのだが、「高いだけでそんなに美味しくない」
さらに、スカイトレインも却下となり、
マジに10分くらいあ~だこ~だと話して、
結局は最初の提案したMK GOLDの別の支店なら歩いていけるとなり決定。

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これを頼んだのかは定かではない。(才媛と席が離れていたので)

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当然この他に、しゃぶしゃぶ用の牛・豚肉、魚介、つみれ、野菜など
ここのオーナーは香港人とのことでローストダック/ポークの合盛りも注文。

海苔で巻いたつみれは美味しい。

さらに
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10番です。

シンハービール派6名、ライムジュース派4名
デザートには鉄観音も頼んで、
全部で約5,000バーツ。 ひとり約1,500円也
 
才媛は「MKと同じ料理なのにインテリア分だけ高い。雰囲気もMKの方がオススメ」
と言っています。

MKは庶民派路線で、MK GOLDは高級路線。

MKだったらいくらなんだ?
 
 

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by blayboy | 2008-08-13 23:37 | Bangkok | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 29日

You & Mee@Grand Hyatt Erawan

バンコクの最終日。
といっても今回は滞在時間は48時間。(同行者のひとりは24時間。The Domeから帰国)

レイト・チェックアウトにしたのでシャワーを浴びてから夕食へ。
もう汗をかきたくないから、エアコンの効いたところを歩き方で探したらありました。
歩き方には「屋台の味を高級ホテルの地下で」と書かれたお店。
「You & Mee」

高級ホテルとはグランド・ハイアット・エラワン。
このホテルの警備員は車一台ずつトランクを開け、ミラーで車の底部をチェック。
すごいね、大使館並み。
デュシタニでは、タクシーも入り口で入場証を貰って出る時に渡してました。

さすがに外資系高級ホテル。
時間も時間だったが着飾った欧米人が大勢いた。
デュシタニも高級ホテルだが雰囲気がまったく違う。
そんなメインロビーから階段を降りて地階に。

You & Meeは奥行きの無い横長のお店。
行った時は18時半で先客はまだ1組。

シンハ・ビールを頼んでメニューを見る。 ※クリックで大きくなります







ビールのつまみに選んだのがこの2品。
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豚挽きと海老のシューマイ。スタッフのオススメだったが普通の味。
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蟹肉入り豚肉の蒸春巻。
これは腸粉ぽくて美味しかった。

シンハも2本目が終わりかけたのでメインイヴェントに突入。
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カオ・ソイ。
シンガポールのラクサほどの濃度はないが、
上にある揚げた麺のクリスピーさと、中の麺の柔らかさを一度に楽しめるお得な味でうまっ。
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お好みの味と辛さに調整可能。

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by blayboy | 2008-06-29 00:18 | Bangkok | Trackback | Comments(4)
2008年 06月 22日

フードセンター@MBK

ピンクのカオマンカイ屋で食べた後、
もう一品を食べようとフードセンターを目指す。

歩き方で一番近いのを探すとプラティナム・ファッションモールのフードセンター。
真っ直ぐ歩いて1・2分だが、横断歩道は無い。
遠回りでも信号のある横断歩道を歩くと途中に歩道橋がある。
急ぐわけではないし、街を見るのも勉強なので3辺を歩いた。

しかし、横断歩道は交差点から少し離れているので、信号が変わったらOKという甘いものではない。
交通量が多いので車のスピードが出ていないのが幸いだが、ひとりで渡るのは危険。
何人かまとまって渡れば車が止まる。(バイクは止まらない)
しかもクラクションを鳴らす車はほとんど無い。

ファッションモールというだけあって、
1階から5階までどこを見ても洋服、靴、バッグなどの1坪ショップ(?)がずーと軒を連れている。
まるでオイルサーディンの缶詰のようにびっちりと詰まっている。
歩き方によるとその数1,300店。
余りの多さに気分悪くなりそうだった。

肝心のフードセンターは清潔で店が多くていい感じ。
ここはプリペイドカード方式で、残金は清算できる。
デザートの店などは現金でもOK。ただし数は少ない。
旨そうな店に惹かれたが偵察にとどめて本命のMBKへ。

マーブンクロン・センター(MBK)には2つのフードセンターがあった。
最初はそんなこと知らずに5階にあったのは「The Fifth」(そのまんま)に。
ここは入り口でカードを貰い、お店でデータを入力。
帰る時に清算する仕組み。

とても賢いシステムなのだが、お店もどれもどーんとしているので屋台らしくない。
オシャレを越してハイソな雰囲気すらある。
といっても日本に比べりゃメチャ安なのだがパス。

6階の「MBKフードセンター」(そのまんま)へ。
ここは最初に紙クーポン(5,10,20バーツ、こども銀行みたい)を購入する。
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クーポンは当日のみ使用可のため、日付がパンチされているのだが、
まとめてパンチするので全部がくっついてしまう。
パッタイ屋でもピッタリを渡したハズだったが、
お店の女性が10を一枚返してくれた。

13時を過ぎていたのであまり混んでいないのだが、行列も少ない。
どの店が旨いのかがよく判らない。

一番並んでいたパッタイを購入。35バーツ
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カウンターに調味料や野菜があり好みで追加可能。
皿の左奥のモヤシは追加分。サクサクしていて美味しかった。

またフォークとスプーンの横には保温されたお湯がある。
私はサッと浸しただけだったが、次の人は10秒くらいズ~と入れていた。
こういう行為は不安にさせるが、まず見た感じでここは安全(でした)と判断。

中華料理も多く、インド料理や亜日本料理もあった。
ただし、デザートの種類は少なく食べたいものはなかった。
プラティナム・ファッションモールの勝ち。

残ったクーポンは専用のブースで換金。
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by blayboy | 2008-06-22 19:56 | Bangkok | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 19日

ピンクのカオマンカイ屋

カオ・マン・カイかカオ・マン・ガイかハッキリしないのである。
Wikiでも、タイではカオマンガイ(タイ語: ข้าวมันไก่, Khao Man Kai) として知られている。
ってどっちなんだよ、と苦笑いだが、調べて見つけた発音記号
e0142424_0441045.gifを優先してカオ・マン・カイにした。

ピンクのカオマンカイ屋で知られる「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」に行くべし、
と多くの人に言われたが、歩き方には出ていない。
場所を確認しようと才媛に訊いたら、「知りません」と言われて少し動揺。

しかし行かねば。
だいたいの場所は判っていたので歩いたら正解。
ただし到着予想時間を15分オーバーした。
※クリックで拡大

本当にピンクが目立つのですぐわかる。
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火曜日の11:45頃到着で、ほとんどのテーブルが埋まっていたが、
ちょっと待つか、相席ならOK程度の空き具合。

ここは席に着いてから注文を訊きに来る。

「アオ、カオマンカイ」

頷いて戻る。おお、通じた!(って当たり前なんだけど、初心者なので素直に嬉しい)
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軍鶏と聞いていたが、非常に柔らかい。
そして全体に甘い。

奥にあるソースは激辛と紹介してあるブログをいくつか読んだのだが、
そんなに辛く感じなかった。

あれ、これってマズイじゃない?

私は普通の辛さで満足しているので、
シンガポーリアン級にならなくていいのに。

ライスも甘めだがチキンの味が染みている。
スープも味がしっかりしていて旨い。

ここの店員さんは英語が通じないとも書かれていたが、
これくらいは通じるだろうと思い、(タイ語はわからないしで)
「Iced tea, please」と伝えたが通じない。

もう一度ゆっくり言ったら、
「アイティ?」
と訊かれたので「イエス。イエス、プリーズ」。

会計は食べ終わってから店員さんに合図して席で支払い。
カオマンカイ 30バーツ  アイティ 2バーツ 

やはりタイで旨いものを安く食べるにはタイ語が出来ないとダメなのかしら。
(いや、タイ語はムリっす。でもローカル飯は喰いたい)
帰国後に速攻で、「食べる指さし会話帳」を購入した。

ちなみにピンクのカオマンカイ屋さんのメニューはこれ。
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レバーは見たが、それだけじゃ足りないことは一目瞭然。
でも何でしょうか?

お店:ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム (和名 ピンクのカオマンカイ屋)
時間:05:30-15:00 17:00-27:00 年中無休
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by blayboy | 2008-06-19 00:18 | Bangkok | Trackback(1) | Comments(6)
2008年 06月 14日

The Dome@State Tower

タイ料理のあとで才媛が
「とっても素敵なBar があるの。雨季なのに今日は天気がいいから行きましょう」
とまた自分の行きたいところへ案内してくれた。(笑)

いつもなら事前リサーチは欠かさないのだが、
今回は歩き方も買っただけで読まずに訪泰。
その場所はもちろん知らなかった。

もっと言えば、
バンコクのBarでサプライズは期待していなかった。

ホテルに着き、エレヴェーターに乗っても期待は無かった。

行き先は65階。

シンガの定宿であるswissotel The Stamfodの
City Space は70階。
さらにその上にもNew Asia Bar がある。

降りても最初は右手に行ったので、
「バンコクで一番高いところか」
程度にしか思わなかった。

「外に行きますか?」
という才媛の言葉で出てみて驚いた。





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〔HPより借用〕

もうアングリです。参りました!

期待していなかったこともあるが、
前もって知っていても想像を遙かに超えるね、コレは。お見事!

ドーム部分から階段があり、(この演出は秀逸)、
降りた先に Sirocco という露天のレストランがある。

その先に、天上に浮いたBarが見える。
(残念ながら階段上からの撮影は禁止)

前のムービーで聴こえてくるジャズは階段にあるステージから。

この Bar はフリーでもOK。(タダってことじゃないよ、念のため)
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James bond Gin and Vodka, Dry Vermouth を頂く。
「黄金銃を持つ男」のロケ地でしたね。

バンコク市街の煌めきを眼下に眺め、
まさしく天上、いや天国で飲む感じを体験できる。

夜景は素晴らしく美しい。
しかし、残念ながら私のカメラではそのよう様子を再現出来ない。

恐らく、カメラではこの素晴らしさは伝えきれないと思う。
昔、水平線まで下がっては沈まずに上っていった太陽を見たノルウェーの白夜のように。

食事もコースで、THB2,900++(総額で約12,000円)から。
バンコックでは高いが、この贅沢な空間で食事が出来るなら安いと思う。
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予約はかなり先まで取りにくいと聞いた。

レストランはともかく、
Bar の周囲は透明なフェンスのみ。
最近になってネットが設けられたが、
こんなの日本じゃ認可されないでしょう。
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圧倒されるデザインの美しさ。
エレベーター・ホールにあった写真集が欲しい。

そして、才媛に感謝。


お店:Sirocco HP (The Dome, State Tower HP) ※歩き方にも出てた
場所:1055 Silom Road, Bangrak, Bangkok 10500.
電話:+66 (2) 624-9555
時間:18:30-25:00 (LO 23:30) 年中無休
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by blayboy | 2008-06-14 23:25 | Bangkok | Trackback | Comments(2)
2008年 06月 08日

Baan Khanitha & Gallery

バンコク到着後は、ホテルのバーで飲んだだけで
翌朝はサクララウンジで頂いたマフィンのみで会議へ。

初めてのメンバーが半数。
いろいろと意見を訊いたので13時を過ぎても続きそうになり、
某氏の「腹減ったんだけど」でようやくランチに。

次回のイベントで使うからと、宿泊先のデュシタニ・ホテルに戻りイタリアン・レストラン「イル・チエロ」へ。
ランチは、前菜・メイン・デザートを各3・4種類からのチョイス。
この時写真撮ったハズなんだけど。。。
美味しかった。

タイは人口の75%がタイ人。中華系が14%で、マレー系などが続く。
シンガポールのようなミックスする文化はないらしく、
そうなると日本と同じで、街中ではタイ料理の店が多い。
で、才媛によると2番目に美味しいのはイタリアンだそうだ。

「なんで?」と尋ねたら、
「美味しい店が多いから」と彼女には珍しく答えになってない答えだった。
彼女が好きなだけかもしれない。

会議が終わり、夕食は全員でタイ料理やさんへ。
彼女の案内で向かったのが「バーン・カニッター&ギャラリー」
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一軒家で天井が高い。
オーダーは彼女にお任せ。
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前菜。小皿の間の葉っぱに好きなものを載せて真ん中のソースをかける。
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海老のすり身の揚げ物。普通に美味しい。ソースは甘酸っぱい。
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チキンのバンダン葉包み揚げ。
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チキンがジューシーで美味しい。
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トム・ヤン・クン・ナーン。大ぶりの海老が入っていた。辛さは普通。
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パッタイ。このような高級な店でもあるんだ。
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才媛のイチオシ、ソフトシェルクラブのカレー炒め。
ココナッツ風味でうまっ!

その他2品くらいと大量のシンハー・ビールにデザートとコーヒーで
ひとり3,000円くらいでした。
10人いたけど半数はお酒が飲めないので、
大量に飲んだのは4人くらい。

タイ料理=辛い、と思っていたが、
カレーも食べたけど、あまり辛くはなかった。

少し高級ということで、他のお客さんは欧米人がほとんどだった。
そのせいだろうか?
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ギャラリーなので、飾ってある絵画は購入可能だそうです。

お店:Baan Khanitha & Gallery HP (歩き方にも出てた)
場所:69 South Sathorn Rd. Sathorn, Bangkok 10120
電話:0 2675 4200-1
時間:Lunch 11:00-14:00 Dinner 18:00-23:00(LO 22:30) 年中無休

※ここは2号店で、 Soi Sukhumvit に本店「Baan Khanitha」がある。
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by blayboy | 2008-06-08 18:57 | Bangkok | Trackback | Comments(0)