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2009年 08月 23日

ナショナル・コスチューム・パーティー

アジア各国の社員を集めたセミナーの最終日に行うパーティー。
この時のドレスコードはナショナル・コスチューム。
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出発前に集合したバンコクのホテルロビーで。(男性も4人います)

ここにいるのは、インドネシア、タイ、インド、マレーシア、台湾と日本からの参加者。
他にもフィリピンやヴィエトナムも民族衣装で参加。

会場が一軒家だったので、
それぞれの国と地域ごとに民族衣装を紹介して練り歩き、
ベスト・チームを決めるアトラクションも。

優勝したのは歌と踊りも披露してくれた台湾チーム。
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香港はI♡HKのTシャツでごまかし。(笑)
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彼女たちは例外で、
各国の中華系女性はチャイナ・ドレスが多かった。
香港人である才媛はハイスクール時代に作ったというドレス。
前日まで入らないかもしれないなどと云っていたが、
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お見事!
とても1児のママとは思えません。

と大半がちゃんとナショナル・コスチュームを着てきたのに、
一番人数の多い日本人、特に男性8人は誰一人として持って来ず。

着物クィーンがいてくれたおかげで全滅は避けられましたが、
大ブーイングを受けました。

反省して次回用にこれを購入しました。
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江戸てん さんで購入。

漢字ものは人気があるし、
これなら着るのが簡単なので、
プレゼントにもいいかなと思う。
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by blayboy | 2009-08-23 16:02 | Bangkok | Trackback | Comments(2)
2009年 06月 22日

エラワン・プーム

昨日書いたマッサージ屋さんのビルの隣にあるエラワン・プーム。
エラワン祠? ラワン聖堂?

まあ、どちらでもいいのですが、
ここはすごい人気です。

なぜなら、御利益絶大なくじの神様 ですから!

いまのグランド・ハイアット・エラワンの前身になるエラワン・ホテル建設時(1956)に
建てられたエラワン・プーム。
祭られているのは天地創造神ブラフマー。

この神様を信じなかった女性が、「くじに当たったらはだか踊りをする」
と言ったら、本当に当たってしまった。

いつのことなのか判らないが、
交差点にある神社なので、夜中に布を張ってはだか踊りを奉納したらいい。

しかし、おまわりさんに見つかってしまい、
ことの次第が明らかとなり。。。

都市伝説かも知れないが、いつもすごい数の参拝者がいます。
歩く人もワイしていくし、
私の乗ったタクシーの運転手は交差点を曲がりながらワイした。(笑)

今でも願いが叶うとはだか踊り?

さすがにそんなことはなく、
ちゃんとプロの舞踏団がいて踊ってくれる。
お布施の金額によってダンサーの人数が決まるそうです。

踊っている姿を何度か目撃したってことは
御利益は本物なのでしょうね、きっと。

実はこの話、詳しく聞いたのは帰国直前。
それまでは、踊っているのは観光客用かと思っていた。

早く知っていればお参りに行ったのに!
 
バンコク・ツーリストのHP
 
 
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by blayboy | 2009-06-22 00:31 | Bangkok | Trackback | Comments(0)
2009年 06月 04日

Fashion TV (動画差換)

基本的にTVのチャネルは、スポーツとニュースがあればOKなので、
ESPN と CNN だけでも不満はない。
いいホテルに当たると、スポーツ専門局が3つ、ニュース専門局が5つなんてこともあった。

たまにドラマや映画も観る。
それは面白いスポーツ番組をやっていない時に限定されるのだが。(笑)

しか~し、この SIRI SATHORN には強力な放送局があった。

Fashion TV

その名のとおり24時間ファッション番組のみ。
基本は、パリ、ミラノ、NY などのコレクションのキャットウォーク。
(大内順子さんの「ファッション通信」みたいだけど、ナレーションはない)

朝の時間帯には地元ローカル枠でバンコクのファッション事情も紹介していた。
(昼間は観ていないのでわからない)

たぶん、これだと思います。

You Tube にあった2004年の Model Award in Bangkok


なにが強力だったかというと
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by blayboy | 2009-06-04 00:05 | Bangkok | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 20日

Dusit Thani Bangkok のバー

8月の時のホテルはデュシタニの新館。
前回に比べると大きさは1/2で、レイアウトも普通のビジネスホテル。
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狭い訳じゃないけど、前回と比べちゃうとね。
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やる気のない写真に当時の心情が。(笑)

仕事ですから寝るだけなのでまったく問題ありません。
と思ったが、ありゃりゃ
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ブラウン管TVの映りが最悪。
違うチャンネルでもこの通り。
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オネェサンも怒ってる?
前回泊まった部屋は液晶TVで綺麗に見えたけど、帰国日はケーブルTVの工事で見えなくなった。
どうもこのホテルのTVとは相性が悪い。

毎晩ホテルのバーで飲みました。
こちらのロビーラウンジです。
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ロビーからの撮影。
階段を降りた半地階にあるのでロビーではないと思えるが、
更に半地下にある階がLower Lobbyなので名前は正しい。
奥の明るいブルーのところは「MyBar」。

明るく軽快で、時代の先端を行く感覚に満ちたマイバーは、
バンコクで最高のカクテルを味わえる場所でもあります。
(ホテルのHPより)
でも、行きませんでした。(笑)
元気な白人のオジさんたちはコチラ専門。
サーヴィス係の女性のコスチュームが違うのだ。

我々は反省会なので静かな方を選択。
コチラはロングドレス。
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ライブもあるが箱が大きいのでちょうど良い生BGM。
ソファが大きくてクッションも優しく居心地が良い。

バーを見ればホテルが判る。

ゆったりとした落ち着いた空間で気の利いたサーヴィス。
ロイヤル・ファミリーや著名人が多く利用したプライドを感じました。

伝統あるホテル故に
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by blayboy | 2009-02-20 23:29 | Bangkok | Trackback | Comments(4)
2008年 12月 10日

バンコクで起こったとんでもないこと!

旅ではいろいろなハプニングが起こります。
初バンコクの時には高速パンク事件もありましたが、
今回のはそれより被害が大きかった。

朝にまるで弱い私は、国内でも海外でも目覚まし時計を持って行く。
昔は、BRAUNのトラヴェル・アラームを使ってた。
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これの昔のヤツね。
ドイツ製らしく音が大きかったと記憶。小さなライトも付いていた。

その次にセイコーの薄っぺらいので世界各地の時間がわかるもの。
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10年、15年くらい前に買った記憶だがまだ売っているらしい。

その後TIMEXご自慢のINDIGLO付のを経て、
現在は家で使っているうちの小さい方を持っていくことにしている。
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いま撮ってきたばかりである。(笑)
4年くらい前に買った電波時計の目覚まし。
もうひとつのもセイコーの電波時計だが時刻を喋る。

腕時計が大きくて重いので部屋では外しているため、
この時計を現地時間に合わせて部屋の見やすい位置に置く。

スカイバーから戻り、部屋でサッカーを観て26時頃に就寝。
目覚ましは7:30にセット。
出張は睡眠時間が確保し易いのがいい。

アラームが鳴って目を覚まし
起き上がって部屋の窓から外を見るとまだ暗い。

やられました。
日本からの電波を拾って勝手に日本時間に修正してくれました。
さすが、世界のSEIKO。

自宅だって電波受信しない時もあるのに...
シンガポールでは一度も無かったのに...

しょうがないので窓から遠いところに置き直したんですが、
2日後にまたやられました。

それからは日本時間のままにして、+2時間で目覚ましをセット。
飲んでる時(毎晩ですが)には面倒なんだから。

逆にシンガポールではちゃんと自動修正する携帯の方は
バンコクではずーと日本時間のまま。

なんだかなぁ...
 
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by blayboy | 2008-12-10 00:40 | Bangkok | Trackback | Comments(6)
2008年 12月 05日

ウタパオからの帰国記 その3 (完)

日曜朝の時点では、週末の出国はなく火曜日頃かなという気持ちでした。

午後はタイの拠点長からのお誘いで、東京組の女性二人とウィークエンド・マーケットへ繰り出すことに。

まずは腹ごしらえ、タイ料理が続いたのならと、拠点長がお気に入りのチャイナタウンのお店へ。
美味しい食事を楽しんでいると、帰国便が決まりそうだという連絡が携帯に。

鱶鰭スープ、乾海鼠のスープ、牡蠣の卵とじ、タイ風炒飯などを食べている内にほぼ確定。
デザートを食べながら、他のメンバーにも連絡。
ウィークエンド・マーケットで予定通り買い物をして、(笑)
16:30頃ホテルへ戻り、チェックアウトして21:00にロビー集合を全員に再度連絡。

東京組は8人なのだが、ひとりだけANA利用。
彼だけがJAL臨時便(12/1 05:00)の確定リストに入っていない。

12/4のANA便(13:30、のちにフライトがキャンセル)は確定済みだが
私より彼の方を早く帰国させたいくらいなので、いろいろと調整してもらったがこれ以上は無理らしい。
※この非常事態で、私の席を彼に譲ることは不可能でした。入れ替えようすると、ふたりとも席を失う危険が。

のんびりと構えていたのが、急に帰国が決まったので、
お土産とかを買い、パッキングして、再び東京組女子2名とマッサージ&夕食へ。

スーツケースを取りに部屋に行くと電話のメッセージ・ランプがフラッシュしていたが、
どうせチェックアウトなので無視して行くと、
空港閉鎖で延泊した分にタイ政府から2000B/日の援助が出たと言う知らせだった。

このせいで(?)、最初にチェックアウトした同僚は40分もかかったそうだ。
私は最後の方だったので、ホテル側も慣れて15分くらいで終了。

21:30に拠点のバンでJALバンコク支店へ。
私達が乗る臨時便の受付は22:00-24:00との案内だった。
10分くらいで到着すると、既に多くの人が集まっていた。

最初にテーブルの上にスーツケースを広げてチェック。
セキュリティー・チェックのシールを貼ってもらい、次はスーツケースを持ってチケットの発券へ。
列の横のテーブルに無料配布のミネラル・ウォーターが並べられていました。
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※片手で、夜間の撮影のためピンボケ写真が続きます。スミマセン。

プリントされた乗客名簿とパスポート、eチケットをチェックして発券。
手渡された搭乗券は手書きでした。
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ここでスーツケースを預けることができ、身軽になって出国審査へ。
ちゃんと係官が来てスタンプを押します。
この時点で出国したことになるので、区別するためのスールが胸に貼られます。
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PCで製作してプリントしたもののようですが、このシールがないと帰国できません!

出国手続きが終了してJALが手配したバスに乗ってウタパオに向かうのですが、
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出発予定時刻は05:00で、まだ6時間近くある。
そうなると商売を考える人はどこにもいるようで、ロビーで弁当が売ってました。
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この小さなお稲荷さん3個で150B。いい商売ですねぇ、日○亭さん。

JALの職員さんが搭乗までの説明をしてくれました。
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ウタパオまでは約2時間半で途中に2回の休憩を取ると言うことでしたが、
実際は最初に寄ったセブンイレブンとトイレのある場所で約40分間(!)の休憩1回で空港へ。
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車窓を見てお稲荷さんを買ったことを後悔。

空港は海軍基地とか臨時空港と言われていますが、フィンエアーなども定期利用している空港。
自家用車やタクシーが沢山駐車しているゾーンの奥に、航空会社が手配したバスの群れが。
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ここでは乗客名簿の照合上、バス単位で搭乗するためにここで約40分間の待機。

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ようやく順番が来てターミナルへ。
列は長いのですが、ほとんど止まることなく流れました。
フェンスの向こうにはTGの機体が。
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反対側にはテーブルがあり、パン屋さんも。
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もう3日目なのでゴミが凄い。
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JALの職員を見ると安心します。
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この先で機内持ち込み手荷物の検査。ここでは普通のセキュリティー・チェックが行われます。
椅子に座っているのはバジェット・エアーの客さん。皆さん疲れ果てた様子。

半券をもらってバスで機体の横へ。久しぶりにタラップで機内へ。
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3日目とは言え、総じてJALのオペレーションは素晴らしかったと思います。

ANA便だった彼も、翌日のJAL便に乗って帰国。
タイのマジック?  不思議だぁ。

帰国までの備忘録
◆チェックアウトは早めに。航空会社のバスに間に合わないと自腹です。
◆航空会社のマイレージ会員は有利(かも)。顧客ナンバーとステータスは控えておく。
◆非常時に航空会社の電話はなかなか繋がらない。レフト・オーヴァーの権利があったら行くべし。
◆どんな時でもアジアはアジア。高い飯を買ってはいけない。
 
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by blayboy | 2008-12-05 16:36 | ウタパオからの帰国記 | Trackback | Comments(4)
2008年 12月 04日

ウタパオからの帰国記 その2

空港占拠の始まった当時はBBCでもよく取り上げていたのだが、
ムンバイの事件が発生してからは、進行形のムンバイばかりとなり、
空港周辺の情報をTVで知るにはタイの放送局に頼ることになる。

しかし、日本で放送されていたと言うウタパオの"動いている"映像は目にしなかった。
現場から音声だけの中継がほとんど。
何を言っているのかサッパリなので、英字紙と読売新聞の衛星版となる。
読売はバンコクで印刷しているので、朝5時には部屋に届く。

空港閉鎖で読売は国外への配送が出来なくなったとのお詫びのチラシが入っていた。
朝日と日系はシンガポールで印刷。

最初に帰国できたのは、業務で早く帰る必要のあった台湾からの参加者で
セミナー最終日の木曜に車でチェンマイまで行き中華航空で帰国。

セミナーの終了後も朝・夕に全員を集めて状況説明を実施。
金曜日にマレーシア組は大混乱だったウタパオから帰国。

その後も少しは帰国便が決まった人たちもいたが、
土曜夕方の情報では、東京組は早くても12/2の02:00か05:00の臨時便の可能性となり、
また大半が残っていた各国からの参加者と一緒に週末をバンコクで過ごすこととなった。

今回のホテルは伊勢丹も入っているセントラル・ワールド(旧ワールド・トレード・センター)向かいのアノーマ・ホテル。
タイに入国する人がほとんどいない状態なので、ホテルの延泊は問題なし。
カードキーが出発予定日で一旦使えなくなっただけで、部屋もそのまま。

ウタパオへは航空会社が用意したバスで行くことになるのだが、
連絡が1時間前ということもあったので、ホテル周辺で待機。

このホテル周辺は買い物には困らない。
また食事は何度もセントラル・ワールド内のお店へ。

メンバーの組合せ違いで連日おなじタイ料理屋さんに行くこともあった。
美味しい店だったからかまわないけどね。

日曜は朝の召集をかけず事務局だけで集合だったが、
残っていたメンバーが朝食を食べにやってきた。
こういった非常時には、いつも以上の連帯感が生まれる。

翌週の仕事を考えて、直行便だけでなく一旦KLやシンガに出て、
そこから各国への帰国も検討。
タイ航空の便数が多いので可能性は高いはず。

陸路はタイ南部は危険度が高いのでバスは封印。
鉄道もKLまで18時間(?)という情報で諦めた。
オリエント・エクスプレスならOKだけど。(笑)

この時点での備忘録
◆TVがタイ語で解からないなら、ホテルのフロントに状況を訊く。
◆見込みが無いからと言って遠出をしない。(ゴルフや日帰り観光など)
 
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by blayboy | 2008-12-04 01:34 | ウタパオからの帰国記 | Trackback | Comments(4)
2008年 12月 03日

ウタパオからの帰国記 その1

バンコク入りしたのが23日(日)の夜でホテルに着いたのは22時頃。
それからBanyan Treeホテルの屋上にある"Vertigo"に出撃。
前に紹介した"The Dome"と共にバンコクのスカイバーの代表格。

翌日は朝から会議とリハーサルをしてからちょっとだけ"The Dome"へ。
実はこのスカイバーは今回の演習課題だったので関係者に体験してもらうのが目的。

25日の火曜日にセミナーが始まり、夜には業務で出発が遅れた"イケメン"がひとりで到着。
"イケメン"は同僚の良妻賢母美人社員が名付け親ですが、日本女子の受けは半々(?)。
アジア女性のウケは良かったようです。

日本女子の反応は"イケメン"という言葉の期待からの反応でして、
私から見てもハンサム&ナイスガイです。既婚者で子供もいます。

と関係ない話は置いといて、そう、25日です。

彼が到着した時に、PADのメンバーが空港内への進入に成功し大歓声が上がっていたそうです。
イケメン君は「夜中にお祭りとはさすがなぁ」と思ったそうな。
でも両替は閉まっているし、リムジンタクシーのカウンターは誰もいない。
しょうがなくATMでキャッシングし、タクシーを拾ってホテルに到着。
彼の乗ってきたJALは到着した最後のグループの一機でしょう。
空港で爆弾事件があったその4-5時間後か。

私たちが空港占拠を知ったのは翌日の朝刊とTVニュース。
情報集数して参加者への説明は9時から。
イケメン君に連絡したらまだ寝ていたらしく、
昨夜のことはまだ知らずの状態。

しょうがないのでそのまま寝かせて、
起きてきてから話しました。

その時点では27日18時までの空港閉鎖が決定。
一番早く帰るのは良妻賢母美人社員の27日夜便なので、
解決しても出発は28日午前3時以降。
ここで近ツリさんに電話して30日夜便の確保を依頼。

27日の夕方には閉鎖が29日18時まで延期となり、
東京でブッキングしたフライトはすべてキャンセルとなり、30日夜便に切り替え。
夜9時に2空港に対する「非常事態宣言」が出されるも警察の介入はなく長期化へ。

28日18:45(現地時間)には在タイ日本国大使館が「臨時便のお知らせ(至急)」を発表。

その後29日15:30に発表された(続報)の一部です

※当該JL便に関しては、日本航空によれば「11月25日の空港閉鎖以降に欠航した便に予約を持っている乗客に、順次連絡をしており、予約センターや旅行会社での予約は受理しません。」「ウタパオ空港までの移動方法等については、順次連絡をしている際にお知らせすることにしています。」とのことです。

※日本航空によれば「26日、27日の便を予約されていた方は、直接JALバンコク支店(バンコク都内ラーチャダムリー通り所在の『ナンタワンビル (BTSラーチャダムリー駅東側直近) 』内所在のカウンターまでご来店ください。それ以降の便の予約の方は、別途ご連絡ください。」とのことです。


ウタパオ発の臨時便は、注意書きの通り日本の代理店からではブッキングが出来ず、
バンコク支店との交渉はタイの拠点が対応。

29日16:37、JALから30日夜便のキャンセルが携帯のメールに。

この時点での備忘録
◆できるだけPCは持って行こう。(大使館のHPはお気に入りに。電話は携帯に登録)
◆航空会社の支店の電話番号も控えておく。地図も。
◆念のため、日本の代理店にも相談。何かの情報がある可能性が。
◆延泊が可能かどうかをホテルに確認。
◆地元にツテがあったら相談。
 
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by blayboy | 2008-12-03 01:09 | ウタパオからの帰国記 | Trackback | Comments(2)
2008年 11月 30日

バンコクです

ご心配を頂きありがとうございます。

ホテル周辺を含め、特定のデンジャラスゾーンを除けば、
市民生活レベルは以前とまったく変わりありません。
無事にやっています。

セミナーに参加したアジア各国からの参加者も
少しずつ帰国できるようになりました。

滅多にできない経験として、
まだ楽しめる余裕はあります。

ただし、臨時空港の様子を見たり、
プーケットまでバスで10時間移動とかの話を聞くと心配もありますが、
今日は「天使の街」でリラックスします。(不謹慎かな?)
 
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by blayboy | 2008-11-30 12:56 | Bangkok | Trackback | Comments(6)
2008年 10月 17日

バンコクから帰国しました

滞在中にカンボジアとの武力衝突がありました。
ガヴァメントハウス占拠事件も続いていましたが、
「あの付近以外はいつも通りです」という現地の人の話のように、
なにひとつ影響なく、普通に仕事して帰ってきました。

今回はサービス・アパートメントのホテル利用(この言い方でいいの?)。
そのためか外国の放送局ばっかりで地元タイのニュース番組は殆ど見れず。
新聞(Bangkok Post)でしか見ていないので様子がイマイチ判らなかった。

逆にスポーツをやっている局が5つ。(全部で20局くらい)
それと、ファッション専門チャンネルがあり、
パリコレやミラノコレクションなどのキャットウォークをやってました。
朝方はタイで制作した番組も流れていた。
タイのファッション業界って勢いあるのでしょうか?

食べ物系ですが、今回は事情によりブルジョワってしまいました。
オリエンタルホテルのサラ・リム・ナームでタイ舞踊を鑑賞しながらの食事。
シャングリラホテルのアンジェリーニでシャンパーニュを飲みながらイタリア料理。
日本と比較したらかなりのお得なんですが...

でもね、14日は会議室でデリバリーのピッツァでした。(笑)
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ピッツァの周りにある赤いのはケチャップ。日本でも付くのでしょうか?
誰も使わなかったが、けっこうな大きさでLサイズ1枚に4つは付いていた。他に、チリとオレガノも。
奥に見える1150の箱の中身はバゲットのガーリックトースト。
左の黄色いのは、日本からのお土産のお菓子。
 
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by blayboy | 2008-10-17 00:25 | Bangkok | Trackback | Comments(2)