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2008年 03月 02日

JALの機内食(2008.02. 成田→シンガポール C)

嫌いと言う人も多いが、私は好きだ。

2月のシンガポール行きの食事はこんな感じ。
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会社に感謝していただきます。(出張につきビジネスを利用)
最近JALはキャビンアテンダントさんがひとりずつ手運びしてくれる。

日本発の和食は美味しいのだが、昔からいつも洋食を選んでいる。
本当は「魚料理」の方を選びたいのだが、
洋食ということでクリームソースが多いのが難点。

3月の選択肢は
A:牛フィレステーキ香草バター風味 マデイラソース(364 キロカロリー)
B:舌平目のムース詰め蒸煮 エスニック風カレーとマンゴーの軽いクリームソース(258 キロカロリー)

またも悩ましい。
差を考えるのがマイナス方向なんだよね。
こっちの方が失敗しないだろうとか。

基本的には酒さえあればどっちでもいいや、
と言いたいところだが問題(失敗)もある。

シンガポールからの帰国が夜便の時は和食。
このご飯は昨秋からお粥になった。

シンガポールで出来る限り最後まで食べまくりたいので、
胃にやさしくて良いのだが、
先日は家に着いた時にはガス欠気味であった。
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# by blayboy | 2008-03-02 18:55 | 飛行機 | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 02日

Lo-Hei (魚生)

会社の仲間たちとシンガポール名物Lo-Heiへ。
どうしても経験してみたかったので、シンガポール人社員(秘書さん)に、
食べたいので是非!とお願いして予約をしてもっらった。
彼女以外はみんな初体験。

午前の会議が長引いて13時半頃に店に行ったが満席。
廊下にも円卓がいくついも並べてあった。
どのテーブルもLo-Hei。

すぐにこのセッティングが完了。
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盛り付け係りのお店の人が来たのだが、
ひとりが外で長電話となりしばらくお預け。
そこかしこでLo-Heiが行われているのを眺めて待つ。
後から席に着いたグループも楽しげに始めていた。

ようやく電話が終わって戻ってきたので盛り付け開始。
刺身のサラダなのだが、
御節のように食べ物には意味があり、
盛り付ける順番も決まっているそうだ。


盛り付けが終わったらいよいよスタート。
全員が立ち上がってお箸でつまみ高く持ち上げ、
願い事を言いながら降ろす。
というか落とす。

これを繰り返す。
高く持ち上げる方が良いらしい。

混ぜ終わって食べ始めたところ。
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その後は普通に中華のコース。

縁起物なので美味しいかどうかは微妙だが、
旧正月の2週間限定なので
経験できたことに満足している。

食べ終わったのは14時半を過ぎていたが
まだまだお客さんは沢山。
ほとんどが会社勤めのようだけど...

そういえば中年女性4,5名のグループは
席に座ったまま箸を持ち上げてLo-Hei。
ご利益はいかに?

お店:「四川閣」(Szechuan Court)
場所:swissotel THE STAMFORD
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# by blayboy | 2008-03-02 01:39 | Singapore | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 29日

ランボルギーニ

乗ったことはありませんが、飲んだことはあります。

酒を飲んで30数年ですが
日本でお目にかかったことはまだありません。

シンガポールのNEW ASIA BAR@Swissotel The Stamfordで初体験
名前はFlaming Lamborghini  

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レシピ
コーヒーリキュール 30ml
アマレット 30ml
ガリアーノ 30ml
ウォッカ 15ml
ブルーキュラソー 30ml
ミルク 15ml

度数の異なるアルコールで色の階段をつくり、
表面のウォッカに火をつけて
燃え上がるカクテルをストローで飲む。

モタモタしているとストローが燃えちゃうので
一気に飲み干し
ブルーキュラソ+ミルクを注いで消火。

最初は勢い込み過ぎてブルーキュラソ+ミルクまで一気飲みし
休む間もなく
チャレンジャーが逃げた2杯目も飲み干すハメに。

結果、翌日は咳が止まらず。
どうも、一気飲みでヘンなところにひかかったらしい。

でも場の盛り上げにはグッドなので
ときどきオーダーしています。
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# by blayboy | 2008-02-29 00:59 | Singapore | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 28日

シンガポール

初めて訪れたのは約17年前のCF撮影で。

シンガポール在住の日本人コーディネーターの案内で
チキンライス、バクテーやラクサなどの名物を食べました。
チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリート、定番のジャンボにも行った。
ニュートンサーカスで大汗かいて食べたのが印象的。

そして現在、
一昨年11月に16年ぶりの訪星。
その後も続いている。
もっとも仕事なので自由な時間はほとんどないのだが。

何回も訪星してすっかりハマりました。
特にローカルフード。
先週はローヘイも経験。

でもまだまだ食べ歩きでは初心者
ご指導のほどよろしくお願いいたします。
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# by blayboy | 2008-02-28 17:25 | Singapore | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 27日

主な登場人物

■99号(日本人女性)
 同僚の良妻賢母美人社員。ほとんど一緒に出張している。
 彼女のいる部署がメインで、私は借り出されて参加。
 ホーカーでもOK。99号の意味はココで。

■リキヤん(中国人男性)
 同じく同僚のプロジェクトの東京メンバー。北京出身。
 パッと見、パッチモンの安岡力也。(Vシネマに出たこともあるとか。役柄は訊けない)
 体格もよいので、アッチ方面の人に間違えられ易いが、極めて温厚。
 彼の北京語がシンガポールでは通じないことが度々ある。

■才媛(香港人女性)
 香港生まれでUSA育ち。NY発、東京経由で現在はバンコクの拠点に勤務。
 東京では隣の部にいたがほとんど話したことはなかった。
 広東語、北京語、英語、日本語、タイ語がOK。

■凄腕美人秘書(シンガポーリアン女性)
 シンガポール拠点の秘書。様々な料金や条件交渉に強いタフ・ネゴシエーター。
 プロジェクトのメンバーなのでバンコクでもお世話に。
 美味しい店を教えてくれる。日本語勉強中。

■シンガポール駐在員(日本人男性)
 Sさん、Hクン、師匠の3人がプロジェクトのメンバー。
 Sさんと一緒だと和食率100% Hクンはジャンクフードも好き。
 バンコクでは同じ出張でも別々のサービス・アパートメントに泊まるのはナゼ?

■師匠
 後輩だが、マサラ・ムーヴィーの師。
 インド駐在ですっかりハマり、顔までインド人そっくりに。
 真夜中にムスタファに行くのがリラックス・タイム。
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# by blayboy | 2008-02-27 23:40 | monologue | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 27日

ブログ・タイトルの意味は・・・ 

Spice > Nice

これを Spice is more than nice! と読んでください。


この前、ある機内誌を読んでいたら、
ピアニストの舘野泉さんが『ゴイェスカス-恋する男たち-』の楽譜を
演奏旅行に常に持ち歩いていたと言う話があった。

「100才になっても『恋する男たち』を弾いて女たちをどきどきさせてやる。」

と高言していたが、いまは半身不随でそれは出来ないと。
しかし、今も左手でコンサートを続けている。

「それでもこの楽譜は僕の夢、旅の伴侶である。」



とても素敵な話でうれしくなった。

50を過ぎても男はこれからなのだ!

情熱と愛着を増やして、
いつまでも女性をどきどきさせられるような男性
を目指していきたいものです。

まだまだ男の50代はハナタレ小僧。
これからも修行あるのみです。

ナイスな日々に安住することを望まず、
ちょっとスリルのあるスパイシーな日々を目指して。

spiceの薫る街で、
spiceの効いた料理で、
spiceのある生活で、

(2008.05.09.改稿)
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# by blayboy | 2008-02-27 00:16 | monologue | Trackback | Comments(0)