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2008年 03月 11日

マサラ・ティのスパイス

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鍋で紅茶を沸かし、ほんのひと摘みを入れて2分間煮立てる。
ミルクを入れて沸騰したら火を止める。
砂糖はお好みで。

ほんの少量でOK.
特にジンジャーが強い。

紅茶はインドアッサムが合う。

水・紅茶・スパイス・ミルク・砂糖の分量が少し違うだけで味は大きく違う。

紅茶を多めに、ミルクは少な目がよい。

品名:SAKTHI TEA MASALA
値段:S$2.50 (100g)
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# by blayboy | 2008-03-11 00:33 | Singapore | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 08日

ペーパー・トーサイ@Lucky Prata

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ビリヤニ、プラタと食べた後、
クラークキー経由でオーチャードに戻り、
ちょこっと買物をして時間を稼いで臨んだ帰国前の夕飯。
でも、お腹はすいていなかった。

しかし、食べたい!

今回のホテルはオーチャードはパラゴンの隣にあるPark Hotel Orchard。
Wisma Atriaのフード・リパブリックへ行こうか
それともル・メリディアンのフードコートに行こうか、
大いに悩む事態を予想をしていたのだがどちらにも足が重い。
ならばと、パラゴンの地下をグルリと廻ってもこれといった店が見つからない。

しかし、食べずに空港へ行くのはイヤだったので、
ラッキープラザで物色。
ラッキー・チキンライスは店仕舞いにかかっていたので諦め、
入ったのがラッキー・プラタ。
この2軒はイージーな名付け方でり普通は心配。

店名のプラタも、看板に出ているビリヤニも食べていたので、
マサラドーサにしようかと思ったのだが、
これも大きく看板に出ている「Authentic Paper Thosai」と生ライムジュースを注文。

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大きすぎでフレームに収まっていません。

これは手で食べるしかない。
粉々にならないように注意して。

美味しかった。
とびきりではないが、もし東京にあったら毎週通います。

全部食べ終えてお腹がすいている事に気付いたけど、
大人の判断をしてマサラ茶のみで終了。

しか~し!
帰国してからGoogleしたらこんなのを発見。
この写真はそそります。
やっぱりビリヤニ食べてくるんだった。

この店はテイクアウェイもひっきりなしで繁盛しているようす。
カウンターにいる一見インド・マフィア風のお兄さんがチェックのエプロンしているのが可愛い。

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お店:Lucky Prata (閉店 または移転しました)
場所:01-42/43/44 Lucky Plaza 238863
時間:08:00-21:00
値段:Authentic Paper Prata S$2.50+ Fresh Lime Juice S$1.50+ Masala Tea S$2.00+
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# by blayboy | 2008-03-08 23:43 | Singapore | Trackback | Comments(2)
2008年 03月 06日

プラタ@SARAVANAA BHAVAN

最初に行こうと思ったのはコッチ。
テッカセンター横のBuffalo Road に看板を発見したのだがお店がない。
小路を抜けて右往左往したけど見つからない。、
3周くらいグルグル廻って探したけど見つからず、
腹ペコだったのでビリヤニを先に食べに行った。

捜索再開。
手元のメモの住所がRobinson Roadのお店だったのでもう歩くしかない。
看板はあったのだから。(しかし片面が無くなったままなので一抹の不安も)

寺院の裏手にある。
ということを読んだ記憶を頼りにぐるりと廻りこむと、
なーんだ、さっき探していたところをもうちょっと行けば。という毎回のオチ。

ようやく見つけ出して店内へ。
もう2時半に近かったが、奥の方はお客さんが大勢いたので入り口付近の席へ。
お目当てはロティ・プラタ。ここではParattaと表記されている。

Parotta
Delicious South Indian fluffy bread served with two curries.

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クロワッサンのように何層にもなっているのでプラのフォークでは切れない。
まず手で千切らないと始まらない。
食感は確かにフワフワしているが軽くは無い。
あと、カレーはつまめません。載せるだけ。
カレーも美味しかった。

この店はヴェジタリアンなのでカレーも野菜のみ。
白い方はまったく辛さは無いが、両方とも美味しい。

私の直後に入ってきた女性が斜め向かいの席に座りマサラ・ドーサを注文。
とっても旨そうだった。

フレッシュライムジュースが売り切れだったので食事中は我慢。
テーブルに水のピッチャーとプラのコップはあったが冷えていなかったのでやめ、
食後にマサラ・ティ。
これもグッド。(金属のカップなので最初は熱くて持てないのが難)

この店のHPではメニューのPDFがDL出来るので、次回のために勉強中です。
でも、お店のメニューはペラ2つ折4ページなのでビッシリと書いてあった。
探すのが大変そうなので、PDFにマークして持っていかねば。

お店:SARAVANAA BHAVAN Serangoon Road ※PDFはHPのMenuをクリック
場所:36, Belilos Lane, Off Serangoon Road, Little India
時間:07:30-20:00
値段:Prata S$3.20+ Masala Tea S$1.30+
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# by blayboy | 2008-03-06 01:01 | Singapore | Trackback | Comments(1)
2008年 03月 04日

チキン・ビリヤニ@Allauddin's Briyani

実は初ビリヤニ。
東京でも食べたことはない。
そもそもビリヤニを知ったのは最近。 (感謝!)
東京で食べる前に本場モンを頂こうとリトル・インディアへ。

Allauddin's Briyaniが美味しいということで13時半頃にTekka Centreへ。
「行列を探せばよい」
とのレポートに従って行列を探すも時間帯が悪いのかほとんど行列がない。

それでもふたり並んでいるビリヤニ屋を発見したが屋号が違う。
と思ったら2軒先にありました。
待ち人はひとり。

ということで早速チキン・ビリヤニを注文。

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店の前のテーブル(四角で4人がけ)がタテに3つとも空いていたので真ん中に。
しかし、それは間違いだった!

あっという間に10人ほどの行列が出来ました。
私のテーブルの前に。
皆さんの視線を感じつつぎこちなく食べる私。

名物店のまん前で食べるのはキケン。

でも、骨付きチキン(ライスにサンドされてる)はよく煮込んであり柔らかいので、
プラのスプーン&フォークでも問題なし。
ボウルのカレーを少しずつ混ぜて完食。
確かにホーカーズにしてはボリュームがあります。

旨い!
スパイスが絶妙でやみつきになる味。
思い出すと唾液が...

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横着して席に座ったまま撮影。

席に着くやすぐそばの飲み物屋のおじさんが
「何か飲まないのか?」と聞きに来た。
ミネラルウォーター持参だったので頼まなかったが、
きっと席まで運んでくれますね。あの勢いは。

お店:Allauddin's Briyani (makansutra Excellent=2.0bowls)
場所:Blk 665, Buffalo Road, #01-297 Tekka Market Food Centre
時間:10am - 3pm daily
値段: chicken S$3.50, mutton S$3
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# by blayboy | 2008-03-04 00:33 | Singapore | Trackback | Comments(4)
2008年 03月 02日

JALの機内食(2008.02. 成田→シンガポール C)

嫌いと言う人も多いが、私は好きだ。

2月のシンガポール行きの食事はこんな感じ。
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会社に感謝していただきます。(出張につきビジネスを利用)
最近JALはキャビンアテンダントさんがひとりずつ手運びしてくれる。

日本発の和食は美味しいのだが、昔からいつも洋食を選んでいる。
本当は「魚料理」の方を選びたいのだが、
洋食ということでクリームソースが多いのが難点。

3月の選択肢は
A:牛フィレステーキ香草バター風味 マデイラソース(364 キロカロリー)
B:舌平目のムース詰め蒸煮 エスニック風カレーとマンゴーの軽いクリームソース(258 キロカロリー)

またも悩ましい。
差を考えるのがマイナス方向なんだよね。
こっちの方が失敗しないだろうとか。

基本的には酒さえあればどっちでもいいや、
と言いたいところだが問題(失敗)もある。

シンガポールからの帰国が夜便の時は和食。
このご飯は昨秋からお粥になった。

シンガポールで出来る限り最後まで食べまくりたいので、
胃にやさしくて良いのだが、
先日は家に着いた時にはガス欠気味であった。
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# by blayboy | 2008-03-02 18:55 | 飛行機 | Trackback | Comments(0)
2008年 03月 02日

Lo-Hei (魚生)

会社の仲間たちとシンガポール名物Lo-Heiへ。
どうしても経験してみたかったので、シンガポール人社員(秘書さん)に、
食べたいので是非!とお願いして予約をしてもっらった。
彼女以外はみんな初体験。

午前の会議が長引いて13時半頃に店に行ったが満席。
廊下にも円卓がいくついも並べてあった。
どのテーブルもLo-Hei。

すぐにこのセッティングが完了。
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盛り付け係りのお店の人が来たのだが、
ひとりが外で長電話となりしばらくお預け。
そこかしこでLo-Heiが行われているのを眺めて待つ。
後から席に着いたグループも楽しげに始めていた。

ようやく電話が終わって戻ってきたので盛り付け開始。
刺身のサラダなのだが、
御節のように食べ物には意味があり、
盛り付ける順番も決まっているそうだ。


盛り付けが終わったらいよいよスタート。
全員が立ち上がってお箸でつまみ高く持ち上げ、
願い事を言いながら降ろす。
というか落とす。

これを繰り返す。
高く持ち上げる方が良いらしい。

混ぜ終わって食べ始めたところ。
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その後は普通に中華のコース。

縁起物なので美味しいかどうかは微妙だが、
旧正月の2週間限定なので
経験できたことに満足している。

食べ終わったのは14時半を過ぎていたが
まだまだお客さんは沢山。
ほとんどが会社勤めのようだけど...

そういえば中年女性4,5名のグループは
席に座ったまま箸を持ち上げてLo-Hei。
ご利益はいかに?

お店:「四川閣」(Szechuan Court)
場所:swissotel THE STAMFORD
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# by blayboy | 2008-03-02 01:39 | Singapore | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 29日

ランボルギーニ

乗ったことはありませんが、飲んだことはあります。

酒を飲んで30数年ですが
日本でお目にかかったことはまだありません。

シンガポールのNEW ASIA BAR@Swissotel The Stamfordで初体験
名前はFlaming Lamborghini  

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レシピ
コーヒーリキュール 30ml
アマレット 30ml
ガリアーノ 30ml
ウォッカ 15ml
ブルーキュラソー 30ml
ミルク 15ml

度数の異なるアルコールで色の階段をつくり、
表面のウォッカに火をつけて
燃え上がるカクテルをストローで飲む。

モタモタしているとストローが燃えちゃうので
一気に飲み干し
ブルーキュラソ+ミルクを注いで消火。

最初は勢い込み過ぎてブルーキュラソ+ミルクまで一気飲みし
休む間もなく
チャレンジャーが逃げた2杯目も飲み干すハメに。

結果、翌日は咳が止まらず。
どうも、一気飲みでヘンなところにひかかったらしい。

でも場の盛り上げにはグッドなので
ときどきオーダーしています。
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# by blayboy | 2008-02-29 00:59 | Singapore | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 28日

シンガポール

初めて訪れたのは約17年前のCF撮影で。

シンガポール在住の日本人コーディネーターの案内で
チキンライス、バクテーやラクサなどの名物を食べました。
チャイナタウン、リトルインディア、アラブストリート、定番のジャンボにも行った。
ニュートンサーカスで大汗かいて食べたのが印象的。

そして現在、
一昨年11月に16年ぶりの訪星。
その後も続いている。
もっとも仕事なので自由な時間はほとんどないのだが。

何回も訪星してすっかりハマりました。
特にローカルフード。
先週はローヘイも経験。

でもまだまだ食べ歩きでは初心者
ご指導のほどよろしくお願いいたします。
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# by blayboy | 2008-02-28 17:25 | Singapore | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 27日

主な登場人物

■99号(日本人女性)
 同僚の良妻賢母美人社員。ほとんど一緒に出張している。
 彼女のいる部署がメインで、私は借り出されて参加。
 ホーカーでもOK。99号の意味はココで。

■リキヤん(中国人男性)
 同じく同僚のプロジェクトの東京メンバー。北京出身。
 パッと見、パッチモンの安岡力也。(Vシネマに出たこともあるとか。役柄は訊けない)
 体格もよいので、アッチ方面の人に間違えられ易いが、極めて温厚。
 彼の北京語がシンガポールでは通じないことが度々ある。

■才媛(香港人女性)
 香港生まれでUSA育ち。NY発、東京経由で現在はバンコクの拠点に勤務。
 東京では隣の部にいたがほとんど話したことはなかった。
 広東語、北京語、英語、日本語、タイ語がOK。

■凄腕美人秘書(シンガポーリアン女性)
 シンガポール拠点の秘書。様々な料金や条件交渉に強いタフ・ネゴシエーター。
 プロジェクトのメンバーなのでバンコクでもお世話に。
 美味しい店を教えてくれる。日本語勉強中。

■シンガポール駐在員(日本人男性)
 Sさん、Hクン、師匠の3人がプロジェクトのメンバー。
 Sさんと一緒だと和食率100% Hクンはジャンクフードも好き。
 バンコクでは同じ出張でも別々のサービス・アパートメントに泊まるのはナゼ?

■師匠
 後輩だが、マサラ・ムーヴィーの師。
 インド駐在ですっかりハマり、顔までインド人そっくりに。
 真夜中にムスタファに行くのがリラックス・タイム。
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# by blayboy | 2008-02-27 23:40 | monologue | Trackback | Comments(0)
2008年 02月 27日

ブログ・タイトルの意味は・・・ 

Spice > Nice

これを Spice is more than nice! と読んでください。


この前、ある機内誌を読んでいたら、
ピアニストの舘野泉さんが『ゴイェスカス-恋する男たち-』の楽譜を
演奏旅行に常に持ち歩いていたと言う話があった。

「100才になっても『恋する男たち』を弾いて女たちをどきどきさせてやる。」

と高言していたが、いまは半身不随でそれは出来ないと。
しかし、今も左手でコンサートを続けている。

「それでもこの楽譜は僕の夢、旅の伴侶である。」



とても素敵な話でうれしくなった。

50を過ぎても男はこれからなのだ!

情熱と愛着を増やして、
いつまでも女性をどきどきさせられるような男性
を目指していきたいものです。

まだまだ男の50代はハナタレ小僧。
これからも修行あるのみです。

ナイスな日々に安住することを望まず、
ちょっとスリルのあるスパイシーな日々を目指して。

spiceの薫る街で、
spiceの効いた料理で、
spiceのある生活で、

(2008.05.09.改稿)
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# by blayboy | 2008-02-27 00:16 | monologue | Trackback | Comments(0)